折り紙の趣味では、折り紙用の紙以外にも、箸袋、ティーパックなど捨ててしまうような素材も使えます。

色々な紙が使える折り紙の趣味

Pick Up Entry
色々な紙が使える折り紙の趣味

色々な紙が使える折り紙の趣味

折り紙を折る趣味というと、ほとんどの人がイメージするのは、15cm×15cmの正方形をした折り紙だと思います。確かにこれが一番ポピュラーな規格で、メーカーから販売されている紙の種類も多いです。色のバリエーションも一番あります。しかし、それよりも小さいものも大きいものもあります。今回は折り紙用の紙の話ではなく、箸袋やティーパックを使って折る折り紙についてのお話です。「正方形の紙だからこそ形が作れるのではないか?」と思うかもしれませんが、箸袋では長方形を活かした作品、ティーパックでは切り開いた時に現れる二つの角のような部分を使ったユニークな作品を作ることが出来ます。特にティーパックで作る折り紙は二つの角のような部分を活かして普通の正方形の折り紙では不可能な作品を折れるようになるという魅力があります。

箸袋はお店で出てくる、割り箸が包まれているような紙を使います。ティーパックは市販の平らなタイプの紅茶などが入った袋で、端の部分を切り落として開いて使います。ここではティーパックについて詳しく説明しますが、ティーパックで作る折り紙の本では、ティーパックの柄が綺麗に出るように考えられている作品が多いです。例えば、紅茶のパッケージが描かれている紙を使って折ったキャラクター折り紙では、お腹の部分にその紅茶のパッケージが出てきたりします。

Copyright (C)2016色々な紙が使える折り紙の趣味.All rights reserved.